炭水化物はダイエットの敵であると考える人も多いと思いいます。確かにタンパク質こそ太る原因をつくることが多いのですが、人間の体にとってなくてはならないものでもあるのがタンパク質です。
炭水化物は食材として良いか悪いかで分ける必要がありますが、良いタンパク質を選ぶことができれば少し多めに食べても良いのです。しかし悪い炭水化物を選んでしまえば少しの量しか食べられない、または食べない方が良いということになってしまうのです。

この良し悪しの判断には判断基準というものが必要になります。基準としてはぐりせみっく指数(GI値)が関係し、この値が高いものは悪い方です。なぜ悪いに入るかというと、インシュリンを刺激してしまい、脂肪の蓄積を促してしまうためです。この値が低い炭水化物は逆にホルモンを刺激しにくくインシュリンが刺激されにくいといえるのです。

どんな食品が良いか?どんな食品が悪いか?

ご飯、パン、パスタ等はやはり悪い方にどちらかというと偏ります。しかし果物や豆類は良い方の炭水化物に分類されるのです。

好ましい炭水化物
ズッキーニ、玉ねぎ、アスパラガス、もやし、黒豆、平マメ、ヒヨコマメ、空まめ等の豆類、ザワークラフト、かぶ、かぶの葉、ブロッコリー、カリフラワー、小松菜、にら、ピーマン
悪い食べ物
もち、米、パスタ、クラッカー、じゃが芋、とうもろこし、にんじん、パンやワッフルなどの小麦での加工製品、うどん、ラーメン

炭水化物を食べるときの注意
炭水化物というのはお米等の主食以外にも含まれているものです。ですから出来る限り避ける方が結局は良いのです。ただ、炭水化物である主食を食べなければ「食べた気がしない」という女性もとても多いはず。こんな女性達には少しの量の炭水化物を食べるだけで満足することができるかもしれませんから、満足度が高いのであれば少しの量を食べると良いかもしれません。

酵素ダイエット中の炭水化物

酵素ダイエットで置き換えダイエットを行う場合、置き換えた食事以外の食事では出来る限り炭水化物は避けた方が当然痩せやすくなります。炭水化物はなるべく控えて、置き換え以外の食事すらも酵素たっぷりの生野菜を食べるようにすれば痩せる効果はより高くなることができるでしょう。