どんなに良質の栄養素を体内に取り入れても、血液が汚れて質が悪い場合栄養素も酸素も各細胞にまともにいきわたることはできないですし、老廃物も排泄出来ないままになってしまいます。
この状態になると、酵素が十分に働くことができず代謝が出来ないことになります。

血液のダメージを防ぐためにはどうすればよいのでしょうか?

血液のダメージを防ぐためには、必ず気をつけたことがあります。それはタンパク質を含む食品を食べた時には、高濃度の酵素を含む食品やドリンクを摂取してほしいということです。酵素ドリンクや酵素サプリメントを飲むという方法でも構いません。

なぜタンパク質を食べた場合に酵素をより多く摂取して頂きたいかというと、タンパク質だけが多く体内に取り込まれてしまい、タンパク質が分解されない状態になってしまうと血液中にできる悪玉菌の餌となってしまうため、タンパク質を分解する役割をもつ酵素を沢山摂取してほしいのです。悪玉菌によって血液が腐敗物で汚れてしまうと、肝臓や腎臓に大きな負担がかかってしまい、ダイエットが効果的にならないばかりか病気にもなりやすくなってしまいます。タンパク質の多い食事をする場合には特に気をつけるようにしましょう。しかし、決してタンパク質が身体やダイエットに良くないわけではないですよ。
高タンパク食品[タンパク質を多く含む食べ物]
チーズなどの乳製品、牛肉・豚肉・鶏肉など肉全般
※特にチーズを沢山食べる方には気をつけて頂きたいです。

血液栄養分検査で酵素不足を確認できる

疲れやすい方や、ダイエットをしても殆ど痩せることが出来ない方はクリニックでの血液検査を行ってみることをおすすめします。
「血液栄養分検査」という、血液内の栄養素の不足や酵素不足を確認することができます。

血液成分検査

血液の汚れや免疫にかかわる白血球の状態、活性酸素による血液細胞のダメージも血液栄養分検査を行えば、視覚的に確認することができるのです。
血液が汚れている(いわゆる悪玉菌がたまったドロドロ血)になっていたり、栄養不足や活性酸素などの物質により血液細胞が良くない状態になっていたりしていると、どんなに厳しいダイエットをやりぬいても成果にはあまりつながりません。

血液状態を調べることでわかる、赤血球のダメージや、活性酸素のダメージ、血液中の汚れが多い女性は現代では非常に多いです。血液中の汚れが多いということは、毒素の排泄が全くうまくいっていないので、病気や太りやすい体質になる前にチェックしてみてはいかがでしょうか。