どんなに優れたキャッチコピーも原材料名を見れば一目瞭然!

酵素ドリンクを選ぶ基準といえば何でしょうか?

人気だったり、飲みやすさだったり、「ダイエットに効く!」というようなキャッチコピーにひかれて購入したという人って多いと思います。

しかしその酵素ドリンクに何が含まれているかまでをチェックする人はあまりいません。
酵素ドリンクを選ぶポイントとして、原材料表記を確認することが挙げられますが、「何を飲んでも効果がない」という人はきちんと原材料名を見るときに合成保存料の有無や添加物のことだけを見ているのではないでしょうか?

ぱっと見て、体に良さそうな原料だけが入っている。じゃあこれ購入しよう!と考えるのは少々安易すぎます。どんなに優れたキャッチコピーが書かれていても、どんなに効果がありそうな原材料のみが配合されていても、酵素がどのぐらい入っているかがわからなければ意味がないのです。
酵素ドリンク原材料表記

原材料表記から見る、悪い酵素ドリンク

特に人気の酵素ドリンクで、飲みやすいから飲んでいるという人に気をつけてほしいのが原材料名で「〜発酵エキス」などと書かれている商品。
発酵エキスということは、酵素が含まれていると思うのは当然なのですが考えてみてくださいね。そのエキスがどのぐらい入っているか書かれていますか?

また、その発酵エキスにどれだけの酵素が含まれているのでしょうか。
エキスには100パーセント酵素が詰まっています!と言われても、そのエキス自体がどの程度酵素ドリンクに含まれているのかがわかりません。
これでは、たった1滴発酵エキスを入れただけかもしれないのです。

どれだけ酵素の力を濃縮したエキスであっても1滴しか入っていないのでは意味がありませんよね。
〜エキスというものが添加物であると判断して省いているのならまだいいのですが、なんとなく良さそうという理由だけで「〜エキス」と書かれたものを選んでしまっているのなら要注意です。

原材料表記をチェックしてみて糖分や抽出物が多いものも気をつけましょう。
余計なものが多ければその分酵素がどれだけ入っていても酵素の力を100%発揮できなくなってしまいます。酵素を発酵させるために使っている、という注意書きがあればまだいいのですが、飲みやすさのために入れている材料が糖分や果物エキスなどならそれは避けたほうが無難です。

酵素ドリンク原材料で見極める

原材料からホンモノの酵素ドリンクを見極めよう

一方、「〜エキス」などは使わずに原材料名には野草や野菜、果物の名前のみが書かれている酵素ドリンクはホンモノであると言われています。
なぜなら添加物がない=100パーセントの酵素発酵液であることがわかるからです。
もちろん野菜だけのものもありますし、果物と野菜をミックスしたものもあり、様々ですが余計な添加物がなく酵素発酵エキスのみをそのまま詰めた酵素ドリンクはそれだけ品質も高く効果を感じられるはずです。

添加物の入っている酵素ドリンクも効果がないわけではありませんが、その添加物とは体内に出すために酵素を使ってしまうので酵素の力が半減してしまうのです。

酵素ドリンクを選ぶ際は、なるべく原材料表記を見て酵素がきちんと入っているものを選ぶようにしましょう。