わたしは、現在は38歳、一時の母です。妊活ファスティングを経験した当時から1年ほどたちます。
32歳の時に結婚し、結婚してから仕事をやめ、ずっと子供がほしかったのですがなかなか恵まれずにずっと悩んできました。不妊に悩み、いろいろ試して取り入れてみたものの、効果がでているのかどうか不安になって途中で続かずに辞めてしまったり、年齢的にもうそろそろキツイかもしれないと思い、子供ができるまでの数年間はずっと気持ちが沈んでストレスも増えて体調がどんどん悪くなってしまっている時期もありました。
酵素ファスティング

>>妊活ファスティングの基礎について

どうにか妊娠できないかと不妊治療もしていたのですが、そちらもあまり効果がなく、もう諦めるべきかと夫婦で話し合ったりもして、藁にもすがる思いでいろいろ調べた結果、出会ったのが妊活酵素ファスティングでした。

まずは生活週間の乱れを整えることから

酵素ファスティングは主にダイエットをしている人たちの中で人気のファスティング方法なのですが、妊娠したい人にも効果があるのだと雑誌の特集で取り上げられていました。雑誌には長年の生活習慣の乱れによって妊娠できない場合があるということが書かれていました。

酵素を効果的に摂ると、腸内環境が整ったり、デトックス効果があるので妊娠しやすくなると…。私は結婚前にしていた仕事が時間的にかなり不規則だったので、生活習慣の乱れには心当たりがあり、もしかしたら原因はこれかもしれないとピンときて、酵素ファスティングを取り入れた妊活をすることにしたんです。
生活リズムと妊活

酵素ファスティングのスケジュール管理も大切です

雑誌を見た日にさっそく酵素ドリンクを買い、酵素ファスティングの準備を開始しました。酵素ファスティングには段階があって、いきなりファスティングするわけではありません。ファスティング前に食事を減らして準備する期間2日間、酵素ドリンクを飲んでファスティングをする期間二日間、ファスティング後に元の食事に戻すための回復食を食べる期間を2日間、だいたい一週間程度かけてファスティングを行うのです。

酵素ファスティングがわたしの妊活に及ぼす影響

やってみて感じたことは、身体がすっきりすることです。「ファスティングなんて怖いなあ」と最初は思っていたのですが、栄養満点の酵素ドリンクを飲んでいるためか空腹が苦しいことはなく、終わったころには便通も良くなり、体中すっきりとした印象を受けました。心配だったので不妊治療でお世話になっていた先生にも酵素ファスティングのことを相談の上、行いました。

医学に直接の関係はないかもしれませんが、妊娠をする上では、ファスティングで体内毒素を排出して、コンディションを整えることはプラスに働くと考えました。何より便秘解消により気分が軽くなり、プラス思考になれたことも酵素ファスティングのおかげだと思っています。便秘だったり毒素排出がうまくいっていないとイライラしたりマイナス思考になってしまいがちだったので、自分にはとても合っていたと思います。

しばらく無理のない形で続けているうちに自然な流れで妊娠し、今では元気な女の子が家族に加わってくれました。妊娠できなかった期間を考えると本当に今は幸せです。妊娠できずに困っている女性がいるなら、酵素ファスティングを一度試してみることをおすすめしたいです。体調管理は妊娠にあたり大事なことですので、念のため医師にご相談をされることも忘れずに。

効果が一瞬で現れるということがないのが辛いところですが、酵素ファスティングを行って生活習慣の乱れを少しずつ直していくことで、わたしは妊娠しやすい体づくりができたのだと思います。