酵素ドリンクダイエットのやり方で主流なのがファスティングです。酵素ドリンクダイエットにおけるファスティングは、期間を決めて酵素ドリンクだけ飲む断食を行うという方法なのですが、この酵素ドリンクダイエットのファスティングは生理中はやらないほうがいいとされています。

生理中の酵素ダイエット

ダイエットに休みはないと思って、生理中も構わず酵素ダイエットをしている人も多いと思いますが、それは間違いです。女性には月の間で体調が生理周期もあって大きく変化しますよね。生理中に酵素ダイエットのファスティングをしてはいけない理由が3つあります。

1)酵素ダイエットちゅうの身体への負担やストレスは厳禁
まず1つ目は、「ファスティングは身体への負担やストレスが大きい」ことです。生理中はただでさえ、身体がだるくなり、精神的にもイライラしてしまいますよね。ファスティングをして身体への負担を増やすことや、ストレスがかかることをするのはダイエットにおいても逆効果ですので、生理中は安静にするのが一番でしょう。生理中にファスティングをしてはいけない。
2)酵素ファスティング中は薬が飲めない
2つ目の理由は、「ファスティング中は薬が飲めない」ことです。生理が重い人は痛み止めの薬を服用することがあると思いますが、ファスティング中は固形物が食べられないので、薬を飲むと身体への吸収が普段よりも良くなってしまいます。そうすると薬が効きすぎて胃が荒れてしまい身体に良くないので、薬を飲まなければいけない状態にあるときは、ファスティングはしないほうがいいでしょう。

生理の時の酵素ダイエット

3)代謝がおちて酵素ダイエットの効果を発揮できない
そして3つ目の理由は、「生理中は代謝が落ちてしまう」ことです。生理中は代謝が落ちてしまい、ダイエットをするにはとても不向きです。代謝が落ちると酵素の働きで得られるデトックス効果が弱まってしまい、痩せにくくなってしまいます。酵素ダイエットだけでなく、どのダイエットでも言えることなのですが、代謝が良い方がダイエットは効率的に行えます。生理中など、代謝が落ちているときでなく、代謝がよくなっている期間に酵素ダイエットもするべきでしょう。

では、どういった時が一番代謝が良く、酵素ダイエットをするのに向いているのでしょうか?代謝が一番よく、酵素ダイエットをするのに向いているのは、「生理が終わった直後の1週間」です。この期間にファスティングをすると一番効果的に痩せることができます。

酵素ダイエットのファスティングは期間中固形物を食べることができないなど、ただでさえ精神的につらいこともあると思いますので、生理中などの効率の悪い期間は避け、できるだけ効率が良くなる期間を選んでやってみてくださいね!