酵素不足は、わたしたちの身体に様々な不調をきたします。
小さな異変から、大きな病気まで、酵素不足が原因で起こる身体の不調や病気はたくさんあります。

酵素ダイエットというものが流行っていることからもわかるように、酵素を摂ることはダイエットに効果的ですが、逆に言えば、酵素不足ということは肥満になる要因であると考えられます。

酵素不足によって起きる病気は、肥満などの生活習慣病が多いです。

健康で長生きしたいという人は、酵素を摂る生活を心掛けると良いですよ。自分が酵素不足であるかどうか、見分ける信号はたくさんありますが、その中から2個ピックアップしてご紹介したいと思います

「(1)手足のむくみが良く起きる」

手足のむくみが良く起きる
デスクワークをしている人には、手足のむくみはつきものです。同じ体勢で長い間座っていると、手足血行が悪くなり、むくみが起きてしまいます。

しかし、昔よりむくみがひどくなったというような人は、酵素不足の疑いがあるかもしれません。むくみは、代謝が悪くても起こりうる症状ですが、代謝の悪さは酵素不足から起きてしまう症状です。

体内には代謝酵素というものがあって、代謝を助ける役割があります。酵素不足になると、うまく代謝が行われなくなり、むくみなどの症状を引き起こしてしまいます。

「(2)肌荒れがひどい」

肌荒れがひどい
体内の代謝酵素がうまく働かずに引き起こされる症状に肌荒れもあります。

最近ニキビや吹き出物、皮膚炎が起きるようになった。それらが治りにくくなったという人は、酵素不足の危険信号が出ているかもしれません。代謝酵素がよく働いていると、体内の老廃物が排出されるようになり、吹き出物がない美しい肌を保つことができますが、代謝酵素が減ってしまうと、老廃物が体内にたまったままとなり、吹き出物や皮膚炎が起きやすくなってしまうのです。体内酵素が減ってしまう原因はたくさんあります。

ストレスや睡眠不足、食べすぎなどの理由でも酵素不足は引き起こされます。それらに思い当たる人は、控えたほうがいいでしょう。また、酵素を体外から取り入れることも有効です。生の野菜や、発酵食品には酵素が多く含まれています。それらを普段から食べるようにしてみてください。

また、ダイエットのための商品ですが、酵素ドリンクを飲むこともまた、効果的です。最近では、ドラッグストアでも酵素サプリメントが売られるようになりました。

酵素を摂る方法はたくさんありますので、自分にあった方法で酵素を取り入れてみてはいかがでしょうか。