酵素はダイエットだけでなく、わたしたちが健康で生活するために様々な利益をもたらしてくれています。

どうやったらわかる?酵素不足のサイン

酵素が体内に多いと、新陳代謝もよくなりますし、腸内環境も整います。様々な生活習慣病を予防してくれる効果があります。

しかし、体内の酵素が減ってしまうと、酵素の恩恵は薄れ肥満などの生活習慣病になりやすくなってしまいます。
酵素不足のサイン
できるだけ酵素が不足しないように生活したいところですが、酵素不足はどうやったらわかるのでしょうか?

知らない人も多いと思いますが、酵素が不足している人の身体には様々なサインが出ているんですよ。これらに該当する人は注意するべきという危険信号を二つ挙げるので、自分に当てはまるかどうか考えてくださいね。

「(1)よく便秘になる」

便秘は、酵素不足の人にもっともよく表れる症状のひとつです。腸内には、消化酵素という酵素が存在しています。消化酵素は、わたしたちが食べたものを消化するのを助ける働きをしています。この消化酵素が体内から減ってしまうと、腸内環境が乱れ、うまく消化が行われなくなり、便秘になってしまいます。
よく便秘になる
消化酵素が減る原因の一つに暴飲暴食が挙げられます。一度にたくさん食べたり、消化の悪い物だけ食べると消化酵素がたくさん消費されてしまい、体内の酵素が減る原因になってしまいます。便秘がちであると思う人は、ゆっくり少量ずつの食事を摂るように心がけてくださいね。

「(2)身体が冷えやすい」

女性に多い冷え性ですが、これも酵素不足が原因かもしれません。体内にある酵素には、消化酵素だけでなく、代謝酵素というものがあります。代謝酵素は、わたしたちの代謝を助ける役割をしています。代謝が悪いと、血流が悪くなり、身体が冷えやすくなってしまうのです。
冷え性
身体が冷えるという人、末端冷え性であるという人は、身体を温めるようにするだけでなく、根本から解決する必要があります。

二つ症状を上げましたが、自分はこれに当てはまるという人はいましたか?一概に酵素不足が原因とは言えませんが、酵素不足も一因と言えるでしょう。酵素を消費しないようにするのも良いですが、食事から酵素をとることも重要です。

酵素は、生野菜や果物、魚、発酵食品に多く含まれています。普段からこれらを食べることを心掛けるといいかもしれませんね。

食事からとることが難しい人は、酵素サプリメントをとると良いかもしれません。酵素はあればあるだけ良いものですので、ぜひ試してみてください。