酵素ドリンクって手作りできるんです。
ただ、酵素ドリンクを手作りすると腐らせずに発行させるために砂糖を大量に使用せねばなりません。また使用できる野菜も品数が市販のものよりもかなり減りますので酵素の効果や糖質を減らす事に関しては向かないでしょう。ただ、酵素の栄養補給をカロリーが上がっても行いたい場合には良い飲み物だと思います。お子様に向いている飲み物かもしれません。

酵素ドリンクの手作りレシピ

手作りで作る酵素ドリンクレシピ

材料:フルーツ約1キロ程度、砂糖約1キロ程度
※フルーツはお好きなもので構いません。入手しやすい果物としてはパイナップル、リンゴ、レモン、イチゴ、オレンジ、みかん等です。
皮をむいた状態の果物1キロに対して砂糖を1キロ入れてください。

作り方
1.まず、綺麗に洗ったフルーツを小さくカットしてください。大きさの目安はカレーに入れるじゃがいも程度です。国産無農薬の果物であれば果物の皮は綺麗に洗ってそのまま利用できますが、無農薬ではない野菜を利用する場合は皮は決して入れないでください。農薬が付着し、完全にぬぐい切れていない場合があります。特にレモンは国産無農薬を使うことをお薦めします。レモンは味付けや発酵に効果的に働いてくれますから皮を入れた方が良いためです。※フルーツは全て同じ大きさでカットしてください。大まかにで大丈夫です。

2.一度煮沸消毒した大きな瓶に砂糖1キロの4分の1程度(250グラム程)を敷き詰めます。その上に1キロの4分の1程度(250グラム程)のフルーツを敷き詰めます。フルーツは予め混ぜて一つのフルーツが偏らないように注意してください。この敷詰めを4回繰り返し、フルーツと砂糖の層を作ります。

3.全て詰め終わったら、しっかりと蓋をしてください。その後は2週間程寝かせます。冬場は常温の場所で保管するならば発酵しにくい可能性があるため1日1回炊飯器の上に置くと良いでしょう。夏場は常温で保管してください。1日に2~3回程度中身をかき回してください。大き目のサラダスプーン等でざくざくとかき回してください。

4.1週間ほど経過すると砂糖とフルーツが分離したような見え方になってきます。つんとするような香りがしだしたらOKです。

5.2週間経過後、フルーツと液体を別々にしてください。砂糖はほぼ溶けているはずですので砂糖も液体の方には入れないでください。別々の液体にする際にざるや茶こし等で濾しておくとよいでしょう。

6.取り出した液体を冷蔵庫で1週間ほど保管して完成!

これで酵素ドリンクの完成です。カロリーは砂糖が大量に溶けていますから、1回に大匙1程度の酵素ドリンクを炭酸水等と混ぜて飲むと免疫力を助けるためにも良いと思います。