酵素ダイエットで関節痛を治す全身の関節が腫れてしまい、痛みがでるリウマチには意外にも多くの方が悩まされています。日本人の人口でいくと厚生省のリウマチ調査研究班の報告を参照すると、慢性関節リウマチのみで考えても、リウマチにかかる人は日本全国で約70万人もいます。そして1年間に発病する人数は、なんと1万5,000人にも及びます。この数値は医療が進む現代社会のなかで非常に多い数値といっても過言ではないでしょう。リウマチの原因はまだはっきりと解明されていません。そのため、治療法すらも確率はされておらず、西洋医学では痛みを抑える対処療法しか対処法が存在しない状態となっているのです。しかし、酵素を研究する研究者によると、このリウマチという病気も酵素不足による腸内の腐敗が大きな原因となっているようなのです。

研究者がリウマチは大腸菌が関係すると発表している

愛知県立医科大学の青木教授が「リウマチは腸内の大腸菌が関係する抗原抗体反応が原因である」と発表したことがあります。これはつまりリウマチが免疫疾患の一種であるともいえるのです。
この研究結果から数名の医師たちが研究を重ねて腸内環境を整える治療をはじめたのです。
この治療法が行われた患者は、腸内環境の改善に加えてタンパク質を分解する力が腸内で発揮され、非常に体調が改善に向かったそうです。細かい治療方法や化学反応についてはここで私が述べられるほど簡単な内容ではありませんが、とある患者さんの例ではステロイド等の薬すらも全く効果がなかったのに、食事で酵素を摂取する療法を行うことで痛みも減らすことができ、ステロイド等の薬すらも半年程で必要がなくなったとの例もあるそうです。
こんなに腸内の環境が健康にかかわり、さらに酵素がその腸内環境を整えるための非常に重要な役割を担っているということは驚きですよね。

原因不明といわれる病気は現在も多い

世の中には、こんなに医療の発展が進んだ今でも原因不明といわれる病気が多々あります。女性専用の婦人科系の病気でいえば卵巣嚢腫や子宮筋腫が原因不明と呼ばれる病気の一種となっています。もしかしたらそういった病気も食生活を変え、腸内環境を整えていけば改善されていくのかもしれません。
食というのは非常に重要で、日頃から腸内の健康を促進するような食生活にしていくことで、上記で述べたリウマチだけでなくありとあらゆる病気にかかりにく身体づくりができるかもしれませんね。今遺伝子療法や、遺伝子から将来の病気の可能性を考えて切除する手術などが流行っていますがもしかしたら食生活の改善が遺伝子療法よりも効果的な可能性も出てくるのではないかと思ってしまいます。(個人的な感想です)